掃除機が動かなくなったので修理しました

 

わが家で 2年ほど前から活躍してくれている “国産M電気” 製の掃除機・・・

これ以前は 吸引力の強さが好きで “〇〇SON” 製のハンディ掃除機を使用していたのですが “トリガー” の部品が破損したり 本体プラスチックの嵌合が悪くなったり・・・

何度か自分で修理をしたりしたのですがさすがに “高級品にあるまじき!” という判断で2年ほど前に “〇〇SON” の1/3の価格という “国産M電気” のキャニスター型掃除機に変えていたのでした・・・

その掃除機が先日 “ちょっと焦げ臭いにおい” を発したかな~と思っていたら急に動かなくなってしまい・・・

先日 モーター吸気のところについている “フィルター” を既成のものに変えたのでそのせいで “モーターが焼き切れた?” などと憶測して 原因を特定するべく “ネット” を検索していると 同じような症状で怒っているコメントを発見・・・

その方も2年ほどで 焦げくさい臭いと共に動かなくなり “海外製ならまだしも 国産製品でこれはありえない!” とご立腹・・・

メーカーに問い合わせをしたようでその際の返答が・・・

① モーターには “カーボンブラシ” なる部品が付いていてこれは消耗品であるということ・・・

② モーター寿命は “約350時間” でこれは “約10年” を想定している・・・らしい・・・

でも その方も私見で ” メーカーの言う一日の想定使用時間は “6分” は少なすぎる” ・・・と・・・”おっしゃる通り!” ・・・

私も “同意見!” 何よりも国産製品で2年で故障するのはあり得ない!・・・ぷんぷん!・・・

でさらに調べて行くと・・・部品として “カーボンブラシ” が販売されているではないですか・・・

この掃除機ではモーターの左右で2個使用するようなので早速手配・・・

届いた品を確認すると 内部にバネが入っていて “カーボンブラシ” をモーターに押し当てる構造のよう・・・

本体についている数本のビスを取って分解を始めます・・・

ここからはあくまでも “自己責任” になることを肝に銘じて・・・

意外と簡単にモーターを取り出すことができました・・・

モーター横の左右に “カーボンブラシ” が付いています・・・

取り外すと すり減った “カーボンブラシ” が・・・

比べてみるとこんなに違うんですね・・・

因みに反対側のもう一つのカーボンブラシはもう少し長さがあったので 片方が限界を迎えるとそれで停止してしまうみたいですね・・・

部品を交換して本体を組みなおしスイッチを入れてみると・・・

 

元気に動きだしました・・・

今回は “ダメもと” で部品を “2セット分” 購入してたので あと もう一回は修理できることになります・・・良いものは大切に使っていこうと思います・・・