“こあっぱれ” blog
日々の小さな“あっぱれ”と老母介護のあれやこれや
あれやこれや(お世話)

”峠の釜めし” で思い出話

”一人暮らしの母親” のところには定期的に訪問しているのですが、やっぱり日々がマンネリになってしまいますね・・・

この日は昼食は何にしようか、とスーパーでいろいろ見回っていた時に見つけたのがこちら・・・

信越本線横川駅、”おぎのや” さんの ”峠の釜めし” です。

こちらは数年前から発売しているそうの、エコ容器(パルプモールド容器)タイプで、”22,23日限定販売!” の宣伝文句につられて購入してしまいました・・・

子どものころ、列車で出かけた時に食したのは、こちらの釜に入っているタイプで、重いのに幾つもこの釜を家に持ち帰りましたよね・・・

蓋には ”おぎのや” の文字が打ち出され、陶器では無いけれど・・・のこだわりが伝わってきますね・・・

中身はこんな感じ。この商品に賭ける意気込みが伝わってきます。

母とも、昔の旅の途中で買った時の思い出話に花が咲きましたね・・・

漬物も以前のまんま、この ”ワサビ漬け” と ”小さい梅干し” が私の中ではこれぞ ”おぎのやの釜めし” といったイメージを醸し出しています・・・

パッケージには ”お客さんからの「益子焼の器は重い」と言った意見を受け制作した” とありますが、皮肉にもネットでは2021年11月、”峠の釜めし”釜の製造所「つかもと」さんが経営再建のため民事再生法の適用を申請したとの情報が・・・おぎのやさんも釜を使用し応援を続けるとのことです・・・

さて、話も弾んで美味しくいただくことができました。

ちなみに私は ”杏子” は一番最後にデザートとして頂く派です・・・