しばらくお休みしていた “一人暮らしの母親” コラムを少し綴りたいと思います

 

父親が他界したあと約7年ほど一人暮らしをしていた母親でしたが 昨年(2025)の夏に母親の生まれ故郷の “老人ホーム” に入居することとなりました・・・

年齢も93歳となり エレベーターの無い 5階建ての4階の住居 ということもあって外出するのも一苦労で 何よりも日ごろの “記憶力” に不安が高まったということが大きいですね・・・

どうするか検討していたちょうどそのタイミングで 以前見学をしていた “母親の生まれ故郷” 近くのホームの空き室が出たため これも “運命” かと話をすすめて入居する運びとなりました・・・

 

似たような環境の入居者さんや 近くには母親の昔の知り合いが居たり で “寂しがり屋の母親” には安心できる場所になると思っていたのですが・・・

居室前の廊下の窓からは母親が子供のころ遊んでいた・・・というお宮さんが見える良い場所・・・

兄と交代で月一くらいで訪問もしているのですがいろいろ不満もあるようで・・・

出来ることはしできないことはできないで割り切っていかないといけないですね・・・