”東カナダの旅” その6
今日は ケベックシティの “ロウワ―タウン” を散策します・・・
朝食に 朝6時より営業しているという “ロウワ―タウン” にあるお店に向かいます・・・
道の途中には “フランス” 文化を感じさせるような芸術作品を見かけることができます・・・
“L’Antiquair e Buffet” は すでに二組ほどのお客さんがいて 愛想の良いスタッフさんが優しく迎えてくれました・・・
“オムレツ” に “オニオンスープ” ・・・
そして ケベックの国民食 “プーティン” を注文してみます・・・
“フライドポテト” に “チーズ” が贅沢に盛られ “グレイビーソース” が廻しかけられているんですね・・・
想像してたよりは甘くなく ホクホクしたポテトが美味しいのですが これだけの量食べるともういいかな?といった感じ・・・
コーヒーは少なくなると継げ足ししてくれるし サービスが良いのですが こちらの朝食でチップ込みで48.75カナダドル(5,655円) ・・・
朝食後は “シャンプラン” が17世紀半ばに建立した “ノートルダム大聖堂” へ・・・
朝の “ミサ” が行われていたので厳粛な気持ちで見学させてもらいます・・・
“黄金に輝く祭壇” が神への畏敬の念の大きさを表わしているんですね・・・
第12代カナダ首相を務めた “ルイ・サンローラン” にちなんで名付けられたという歴史建築物 “Louis Stephen St. Laurent Building” ・・・
こちらは “ロウワ―タウン” の目玉の一つ “首折り階段” ・・・
下った先は ”プチ・シャンプラン地区” でショップやカフェが並び 一番賑やかな通り・・・
昼間は観光客であふれるこの階段も 今の時間帯は見学し放題です・・・
“アッパータウン” と “ロウワータウン” を結ぶ “ケーブルカー” ・・・
“シャトーフロントナック” が望める小道・・・
“勝利のノートルダム教会” ・・・
北米最古の石造り教会 英国軍の攻撃に敗北を繰り返すフランス軍が辛うじて逃げ切った1,690年と1,711年の戦いを記念して造られたんだそう・・・
ケベックの生活や歴史が四季と共に描かれた壁画・・・
1945年にケベック市で国連食糧農業機関が設立されたことを記念する噴水彫刻の “ラ・ヴィヴリエール” ・・・かつて船首を飾っていた “女神” をかたどった彫刻で あらゆる大陸から食料を運ぶ 女性の姿で表現されているそう・・・
“旧市街” の “ケベック港” ・・・豪華客船も停泊するそうです・・・
最後は “プチ・シャンプラン” 通りで この旅での “お土産” を買います・・・
“La Petite cabane a’ sucre de Que’bec” はメープルシロップの専門店・・・
カナダの “メープルシロップ” の90%は “ケベック産” だそうですね・・・
オバちゃんが “父親がメープルシロップを造っているところ” と説明してくれました・・・
さて 夕方から時折 雨が降る天気で ”ケベック” 最後の夕食はホテル近くのレストランで摂ることにします・・・
“ハッピーアワー” で “美味しいビール” と “厳選したおつまみ” でお得に “乾杯”・・・
そして 食後は “シャトー・フロントナック” 前のテラスでケベック最後の夜景を堪能します・・・
本当に便利の良いホテルのおかげで “世界遺産” “ケベックシティー” の街を楽しむことができました・・・
明日は いよいよ “プリンス・エドワード島(PEI)” に移動します・・・


