山陰の旅 “足立美術館”
例によって 飛行機のマイル使用期限が迫ってこの旅の予約を入れたのが半年前・・・ついにこの日がやって来ました
最近はちょっとうっかりすることが多くなってきたので “記録的要素” を深めて綴っていきたいと思います・・・
早朝6:55 羽田発の飛行機では 始発電車でも間に合わないので 早朝に運航されている “高速リムジンバス” を利用しての空港を目指します・・・
離陸してしばらくすると 左手には雪をかぶった綺麗な富士山・・・
8時10分 約1時間のフライトで “米子鬼太郎空港” に到着です・・・
ここは鳥取県の端・・・今回もタイトな旅なのでレンタカーを借りたらゆっくりする暇もなく出発します・・・
車で50分ほどで 一番目の目的地 ”足立美術館” に到着しました・・・
“美しい庭園と美術品” で数々の番組でも取り上げられ 山陰に来たら “是非自身の目で見てみたい” と思っていたところです・・・
地元出身の実業家である “足立全康” 氏が1970年 71歳にして長年の夢の美術館設立に着手し約20年をかけて “庭園もまた一幅の絵画” と全身全霊を込めて作りあげた美術館なんですね・・・
アメリカの日本庭園専門誌で22年連続の “日本庭園ランキング” 一位を記録しているそうです・・・
ガラス窓から眺める庭園はまるで絵画を眺めているよう・・・
今は亡き “足立全康” 氏の指導のもと 完璧に作りあげられた庭園は四季折々の演出や 毎日の丁寧な清掃が施され “何度でも見たい” と見る人の心を引きつけているんですね・・・
ガラス窓から解き放たれた “白砂青松庭” ・・・
多くの海外観光客も佇ます・・・
心なしか “欧米系” の観光客がほとんどのように見えますね・・・
お仏壇横の “窓” も “生の掛軸” として演出されて美しいです・・・
これ以外にも横山大観をはじめとする絵画や北大路魯山人の陶芸品も多数展示されているのですが 写真不可なので “足立美術館ホームページ” で・・・
さて 少しでも庭園に触れたくて昼食は館内の喫茶室ですることに・・・
座席は一度着席すると移動不可とのこと・・・当然 庭に面した席が好まれるので着席するタイミングの “運” も試されます・・・
“ビーフカレーとコーヒーのセット” で優雅なひと時を過ごします・・・
お値段の高さは大阪万博に行って以来馴れっこになりましたね(笑) ・・・
この後は松江市内に向かいます・・・


