山陰の旅 “出雲大社”
“山陰の旅” 2日目で “出雲大社” へ向かいますが その前に
あるユーチューバーさんが絶賛していた “神社” へ立ち寄ることにします・・・
ちょうど満開の桜が参道を美しく飾って 雰囲気が盛り上がります・・・
もう一つ感動したのが この先に “立正大学淞南高等学校” があるそうで 通学の学生がみんな立ち止まって朝の “挨拶” をしてくれることです・・・
他人には関わらないことに慣れている私としては この純粋な行為に 己の汚れた心に恥じて むしろ戸惑ってしまします・・・
古代出雲の神々の里らしい落ち着いたたたずまいを感じます・・・
この階段を登ったところに鎮座するのが・・・
国宝 “神魂(かもす)神社” です・・・
本殿は 正平(しょうへい)元年(1346) の再建とされ 現存する最古の大社造で”国宝” に指定されているそうです・・・
八雲さんは西田千太郎さんと共にここを訪れていて 自身の書籍にその伝承について記しているそう・・・
おごそかで落ち着いた中に “凛” とした空気が流れる たたずまいがありました・・・
この後は “出雲大社(いずもおおやしろ)” に向かいます・・・
海のようにも見える “宍道湖” の脇を通る国道9号線を進みます・・・
もう少しで “宍道湖” ともお別れです・・・
90分ほどのドライブで日本海に面す “稲佐の浜” にやって来ました・・・
八百万の神が最初に到着するという “稲佐の浜” の “弁天様” に一礼したあと海岸で一つまみの “砂” を頂戴します・・・
本来は神道を歩く らしいのですが ちょっとずるをして 出雲大社大駐車場まで車で移動し “勢溜(せいだまり)大鳥居” から歩くことにします・・・
下り参道をすすんで・・・
松並木の参道・・・
素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子とされる日本神話を代表する大国主大神(おおくにぬしのみこと)・・・
“拝殿” でお参り・・・こちらの参拝は “二礼四拍手一礼” なんですね・・・
神楽殿につぐ大きさの “注連縄(しめなわ)” は 長さ6,5m 周囲4m 重さ約1tだそう・・・
“素戔嗚尊(すさのおのみこと)” を祀る “素鵞社(そがのやしろ)” で ”稲佐の浜”の砂をお供えします・・・
本殿西で再度 お参り・・・
“神楽殿” では “お決まりらしい?” 写真を一枚・・・
さて昼食は大社前の店で “出雲そば” を食べることに・・・
コシのある蕎麦で私の好みです・・・
この後は “石見銀山” へ向かうことにします・・・


