今日は  “モントリオール” の町並みを散策します・・・

この旅 初の朝食の付いているオテル (フランス語圏に入ったので “ホテル” は “オテル” らしい) 野菜類が無いのが難点ですが 食費節約の時期には有り難いですね・・・

オテル前の通りは 日曜日の朝9時頃とあってか人通りもまばらです・・・

今日はバスや地下鉄を利用して観光する予定なので近くの地下鉄駅で “一日乗車券” を購入します・・・

因みに “モントリオール” の “一日券” は “バス” “地下鉄” 共通だそうで 買い方も事前に” YouTube” で勉強済でしたのでスムーズに(笑)・・・

まずは徒歩で “スモークミート” が有名だという “Schwartz’s(シュワルツ)” というお店に向かいます・・・

途中 見かけた日本食のお店のメニューには・・・”シャケのおにぎり” が一個7.99カナダドル(910円)だそう・・・

“スモークミート”で有名な”シュワルツ” というお店に着きました まだ開店の10時には早かったのですが・・・

開店間際には数人の行列ができていましたね・・・

ここからモントリオールの市内を見渡せるという “モン・ロワイヤル公園” の “コンディアロンク展望台” 近くまでバスで行く予定をしていたのですが バス停で時刻表にあるバスを2本待っても来ません・・・どうもこの日曜日はこちらからの車の立ち入りを中止しているみたいで・・・

仕方なく展望台までの山道を1時間ほど歩くことになりました・・・

展望台からはモントリオールのダウンタウンが一望できます・・・

秋の紅葉のシーズンや冬の雪の積もった景色も美しいそうです・・・

20世紀初頭にはあったと言われるこの展望台ですが いつの時代もこうして景色の移り変わりを楽しんでいたんでしょうね・・・

展望台隣の “Chalet(シャレ―)(フランス語で山小屋)” 中はギフトショップや休憩室になっているので ここで昼食にします・・・

“シュワルツ” でテイクアウトした “スモークミート(16.95カナダドル(1,970円))” と “コールスロー” ・・・

“スモークミート” は 柔らかい “ビーフジャーキー” と “コンビーフ” を合わせたような味付けで美味しいのですが シニアには一人前をシェアするぐらいがちょうど良いですね・・・

さて 食後は徒歩で “セントジョセフ礼拝堂” へ向かったのですが途中グーグルマップの検索ミスがあって45分で到着予定が 倍くらいの時間がかかってしまいました(疲れた)・・・

“聖ジョセフ礼拝堂” は1942年にアンドレ修道士が建築した以降 50年もの間に巨大化し 年間200万人が巡礼に訪れるという北米三大巡礼地の一つだそうなんですね・・・

見どころポイントがいくつもあったようなのですが 予定が押してきてしまったので先を急ぎます・・・

“SNOWDON駅” まで歩き “ノートルダム大聖堂”のある “Place-D’Armes駅” まで地下鉄に乗ることにします・・・

一日乗車券は ”タッチセンサ”に “タッチ” して入場する形式で 因みに出札する時は “回転棒” を押して出るだけで再度の “タッチ” は無いんですね・・・

“ノートルダム大聖堂” にやって来ました・・・

歌手の “セリーヌ・ディオン” が結婚式を挙げたことでも知られる 1,829年建設のネオゴシック様式の教会です・・・

こちらは有料での入場となりますが 多くの観光客が訪れているんですね・・・

 

エメラルドカラーの高い “天井”と “黄金の祭壇” “精巧な彫刻”が 見る人を圧倒するパワーを秘めているんですね・・・

2大教会を廻って心が洗われた後は “セント・ローレンス川” 付近の “旧市街” を少し散歩・・・

最後に 今晩の夕食の食材を求めて地元民が利用するという “ジャン・タロン・マーケット” へ地下鉄を使っていったのですが・・・

惣菜などの扱いが少なく 野菜や果物は単位が大きすぎて 結局 見学だけで帰って来ました・・・

夕食は近くのスーパーで買った冷凍 “ピザ” を部屋のキッチンのオーブンで焼き “サーモン・アボカド・トマト・チーズ” “ビール” で乾杯です・・・

明日はまた “VIA” に乗っていよいよ 城塞都市 “ケベック” へ移動します・・・