”東カナダの旅” その9
B&B “The Harbour House” そばの海岸にある “ビクトリアパーク” には遊歩道が整備されていて 朝食前に散歩をします・・・
穏やかな海と赤土の入った海岸・・・時間がゆっくり流れている気がします・・・
朝食は “エッグマフィン” に “フルーツ” “ヨーグルト” “コーヒー” ・・・
今日も美味しく頂きました・・・
今日は 島の東地区 車で50分ほどのところの “ポイントプリム灯台” を目ざします・・・
昨日同様 結構な “ハイスピード” の郊外道をすすんで・・・
“PEI”で最も古い灯台で唯一の”レンガ造りの灯台” は・・・生憎の修理中・・・
で ここで “アクシデント” ・・・
“PEI” は”蚊が多いので注意!”とガイドブックで見て “虫よけスプレー” も持参していたのですが 注意を侮っていた私は 短パン半袖シャツ で芝生に入ったら ものの数分で30ヵ所以上を刺される “餌食” に・・・
数枚の写真を撮って 車に逃げ帰ります・・・
車に戻ってからも 車内に入ってきた “蚊” を追い出すのに大わらわ・・・
“痒み” は比較的弱かったですが 注意を怠ってはいけませんね・・・
次に向かったのは こちらに来るときの途中に位置した “オーウエル・コーナー歴史村” です・・
スコットランドとアイルランドからの移住者によって開拓された 1890年代の農村風景を模して作られて歴史村で まさに “赤毛のアン” の時代のままに保存されています・・・
こちらは “ニワトリ” でなく “turkey” ・・・クリスマスに食す “turkey” は通常1年未満で出荷だそうで こちらは5年生でここまで大きくなったそう・・・
次に向かったのは “PEI” 南部にある小さな漁港 “ビクトリア” ・・・
カラフルな木造家屋が立ち並び “シーフード” がお手軽に食せると観光客にも人気の高い漁港です・・・
“ロブスター漁” に使用される漁具・・・
“漁船” も心なしか可愛らしいですね・・・
次に向かったのはちょっと内陸に入った “ケンジントン” の街・・・
今は廃線となってしまいましたが 作者 “モンゴメリ” が利用した駅舎跡であり “赤毛のアン” の物語の中で “アン” と “マシュー” が初めてあった場所 “ブライト・リバー駅” のモデルではないかという説もあるそうですね・・・
案内板のところにあった “解説文” ・・・
“英語” “フランス語” の次に “日本語” というところが素晴らしい・・・
明日は早朝の出発となるので空港にレンタカーを返却しタクシーで”The Harbour House” に戻ります・・・
そして この旅最後の夕食は 予約を入れておいた “Claddogh Oyster House” へ・・・
なんと お店は 着いた初日の夕食に食べた “The Gahan House” の道を挟んだお向かいだったんですね・・・
“お通し” 的に提供された “すり身真丈”みたいなもの・・・
二種類の “生ガキ” を味わいます・・・
エビのフリッターみたいなのは “TEMPURA SHRIMP”・・・
そして せっかくここまで来たのだからと奮発した “ロブスター”・・・
メニューの価格は “時価” だそうで 低い声の紳士的なスタッフさんが 何度も丁寧に個数と調理方法を確認してくれます・・・因みに本日のお値段一匹60ドル・・・
“ロブスター” は重くて実入りが良くさすが人気店という感じ 食べ方も丁寧に教えてくれました・・・ホクホクした身や “みそ” まで余すところなく美味しく頂きました・・・
デザートを勧められて “もう十分” と断ると “お会計” という流れになります・・・
“明細書” と “カード端末” を渡されて 今まではチップの項目が “10,15,18%” から選ぶような選択だったのに こちらのお店は “18” スタートの “18,20,25%”・・・
入力画面は見ないようにしてくれているものの “ニコッ” とされたら “18” ではなく”20%”に ・・・まあ “サービス良かったし” と納得してお支払い 税+チップ込で “179ドル(20,764円)”
最後の夜を満喫してB&Bに戻ります・・・
明日 出発は早朝?・・・というか “午前3時” にタクシーが迎えに来るんですね・・・


