“菖蒲の季節にはちょっと早いかな” と思いながらも “堀切菖蒲園” へ行ってきました

 

あと二週間もすれば “菖蒲まつり” が開催されるという “堀切菖蒲園” に行ってきました・・・

室町時代に “奥州郡山” から持ち込んだのが由来というとこの公園は 幾多の時を経て様相を変えながらも今に続いているんですね・・・

以前にも一度訪れたような気はするのですが 全く記憶が無く 近くまで来ただけだったのかもしれないですね・・・

“葛飾区”営で 入場無料のこちらの公園は 思いのほか手入れが行き届いていて立派な公園です・・・

時期的にはちょっと早すぎて ほんの一部の “菖蒲” が咲いているだけですが 約200種 6,000株の “菖蒲” が咲き誇った時は 素晴らしい景色なんでしょうね・・・

“花菖蒲かがやく雨の走るなり” ・・・

昭和を代表する女流俳人 “中村汀女(ていじょ)” 先生が訪れての句もあります・・・

さて ご縁あって この日のお昼は堀切菖蒲園駅近くの “独一処(とくいっしょ)餃子堀切店” で摂ることに・・・

中国西安の “ビャンビャン麺” を日本で広めた方が店主だそうで 本場の味を堪能したく来たのです・・・

しかし “ビャン” の字はすごい画数の字ですね・・・

“ビャンビャン麺” は幅が “約1.5cm” だそうで それとは別に “ベルト”(幅約3~4cm) というのがあるようです・・・(※”鬼ひもかわうどん” みたいですね)

“パチン,パチン”という音をたてながら生地を延ばしていきます・・・

店内で製麺してから 茹でていきます・・・

ビールと搾菜をつまみながら待つこと少々・・・

こちらが “ビャンビャン麺の牛肉麺” ・・・

麺の長さは1mはあるでしょうか・・・

取り分ける際は “切る” ようにと “ハサミ” が提供されました・・・

本場 “西安”の “ビャンビャン麺” は もちもちした 食感で食べ応え十分・・・

“店内手作り” という “小籠包” と “焼き餃子” も 肉のうま味と肉汁が溢れて美味しかったです・・・

メニューの裏にはこんな説明書きも・・・

家でゆっくりなぞっていったら なんとか書けるようになりましたよ(笑)・・・