今日は “赤毛のアン” の物語の世界へ・・・

まずは “シャーロットタウン” から 約40km先の “キャベンディッシュ” “グリーンゲイブルズ(赤毛のアンの家)” を目指します・・・

“PEI” は “北海道” を連想させるような 郊外は ほぼほぼ一車線の道が続くのですが ちょっと人里を離れると制限速度が “70km” とか “90km” という道になります・・・

“路肩の狭い一般道” で しかも制限速度 “90km” だと 当然それを上回るスピードの車が追従してくるので結構気を使いますね・・・

以前 “ニュージーランド” で似たような環境で走った時は 道のあちらこちらで 小動物が撥ねられていたのですが “PEI” ではなぜか見かけ無かったですね・・・

またレンタカーは基本的に “ナビ” は付いていないようで スマホの “グーグルマップ” に今回も助けられました・・・

“グリーンゲイブルズ(赤毛のアンの家)” に到着・・・

入口の “ビジターセンター” で 入館料の “シニア料金” 5ドル を支払おうとして “日本から” “初めて来た” と告げると “フリーで入っていい!” とのこと・・・

えっホントに・・・有難くお言葉に甘えることに・・・

展示ホールでは作者 “ルーシー・モード・モンゴメリ” の生涯や 小説 “赤毛のアン” の”アン・シャーリー” が成長する物語の解説などが展示されています・・・

こちらでは 世界で発刊されている書籍が展示されています・・・

大方の書籍の題名は ほとんどが原題の “Anne of Green Gables” に近いものになっているのに 日本だけが “赤毛のアン” と変わって訳されているんですね・・・

ビジターセンターを出た先にあるのが・・・

小説に出てきた “お化けの森” への道・・・

こちらは “恋人の小径” ・・・

“グリーン・ゲイブルズ” の前で “Anne” になって記念撮影・・・

こちらは “マシュウの部屋” ・・・

“アンの部屋” ・・・マシューからプレゼントされた袖がふんわりと膨らんだパフスリーブのドレスが飾られています・・・”ギルバード” の頭をたたいて砕けた “石版” も・・・

こちらは “マリラの部屋” ・・・

行方不明になった “指輪” が見つかったのはこの階段のところかな・・・

そして “グリーンゲイブルズ” からほど近くの “キャンベルディシュ共同墓地” には 1942年に没した “ルーシー・モード・モンゴメリ” のお墓があります・・・

“墓地” と道をはさんだ反対側の一角にある “郵便局”・・・

“モンゴメリ” の自宅で兼務していた “郵便局” を再現したものだそう・・・

日本へのハガキを持参したら “Anne of Green Gables CAVENDISH” の消印を押して発送してくれました・・・

 

少し足を延ばして “セントローレンス湾” に面す “キャベンディッシュ・ビーチ” に立ち寄ってみます・・・

風が強く あまり良い天気ではありませんでしたが 短い夏を楽しむ海水浴客の姿も見られました・・・

 

次は “グリーンゲイブルズ博物館” へと向かうのですが 途中で昼食を摂ることに・・・

こちら “BLUE MUSSEL CAFE” はこの辺では有名はシーフードのお店だそうで 店内は満席・・・

20分ほど待っての入店です・・・

“PEI” では “シーフード” を味わおうと考えていたので・・・

“ロブスターロール” 30ドルと “チャク―タリーボード(前菜を盛ったプレート)” 36ドル

合計66ドル+税・チップで 89.56ドル(10,388円) ・・・量も多かったし もう夕食は無しですね 美味しかった!・・・

相変わらずののどかな景色の道を進みます・・・

 

“グリーンゲイブルズ博物館”に到着しました・・・

ここは “モンゴメリ” の親戚の家で 今でも親族が普通に生活されているとのこと・・・

“ケープ・トライオン灯台” に寄ってみます・・・

“赤と白” を基調とした “PEI” の灯台は可愛らしくて景色に溶け込みますね・・・

雨がひどくなり “島” 特有の “赤土” が溶けてどろどろだったため 海岸まで降りての景色は望めませんでした・・・

さて ホテルに戻って この日の最後は・・・

夏の期間 19時から シャーロットタウンの “Holland College” 内ホールで 開催されている “ミュージカル Anne&Gilbert ” を観覧します・・・

写真撮影はダメとのことだったのですが 途中休憩を含めて2時間半の “ミュージカル”を楽しみました・・・

ホテルに戻る途中に “PEI” で人気のアイスクリームショップ “COWS” で一番人気の “バニラ” アイスを味わいます・・・

そう言えば 小説内で “アン” もシャーロットタウンで大好きな歌手のコンサートを見た帰りに 興奮が収まらず ・・・

“夜中の11時にレストランでアイスクリームを食べているなんて とっても素敵だし贅沢な気分よ!” と言う場面があったとか・・・

夜の10時でしたが “とても素敵な贅沢な気分” を味わいました・・・

明日は島の “東部”と “ビクトリア” 方面に行ってみます・・・